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夏草の賦
評価:
司馬 遼太郎
文藝春秋
¥ 570
(2005-09-02)

四国の戦国武将、長宗我部元親の生涯を描いた作品です。

今までに読んだ司馬遼太郎作品の中では一番読みやすかったです。

「長宗我部元親」という名前は知ってるけど、どんな武将か解らなかったので知識が広がってとても楽しく読めました。

この人が、本州に生まれていればまた歴史は変わったのかもしれないと思うと侍は生まれつくところも大切なんだなと思います。
| 歴史@日本 | - | |
東福門院和子の涙
評価:
宮尾 登美子
講談社
¥ 820
(1996-09)
初めての宮尾作品です。今年の大河ドラマ『天璋院篤姫』の作者さんです。

この作品は江戸幕府初期を舞台とした三代将軍家光の妹のお話です。

その侍女の語り口調形式で、とても読みやすくまさに女の世界のお話がリアルに伝わってきます。

本自体も読み応えのある量があり、楽しんで読める一冊でした。
| 歴史@日本 | - | |
直江兼続
評価:
江宮 隆之
学習研究社
¥ 777
(2004-11-10)
久しぶりに歴史モノを読みました。
今回は私の大好きな武将で来年の大河ドラマ主人公、直江兼続。
「天地人」は既に読破しているので、他の人が書いた直江兼続像を読みたいなぁと思って手にした一冊。

こちらの本は、直江兼続の生涯の流れをさらっとつかむにはいいと思います。小説というより、出来事に忠実に書かれてる一冊なので小説としての面白みは少ないかも。私も後半はさらっと流し読みしてしまいました。
| 歴史@日本 | - | |
流星―お市の方
評価:
永井 路子
文藝春秋
¥ 650
(2005-03)
信長の妹、お市の方の物語です。以前、細川ガラシャ(朱なる十字架)を読んだ永井路子さんの作品です。
だいぶ前に買っていた本ですが、やっと読みました。

この作品は私はもう少しお市さんをクローズアップしてほしかったです。
そのときの状況の説明も必要でしょうが、思ったより姉川の戦いや賤ヶ岳の戦いの説明が多いような気がして、お市さんの話が少ないように思われました。
でも、戦国時代の女性の生き方が分かりやすく表現されていて、現代の女性の生き方との違いを感じられる読み物でした。
| 歴史@日本 | - | |
英傑の日本史 新撰組・幕末編
評価:
井沢 元彦
角川書店
¥ 620
(2007-12)
文庫本になっていたので、早速購入して読みました。
井沢元彦さん著は初めて読みましたが、幕末初心者の私にはとても分かりやすく、教科書的な存在の一冊になりました。

今年は大河ドラマも『篤姫』だし、幕末に興味がかなり傾いているので楽しませてもらいました。
幕末に生きた有名人の一人ひとりの細かい説明とともに、幕末の流れや謎まで分かりやすく読めました。
| 歴史@日本 | - | |
燃えよ剣
評価:
司馬 遼太郎
新潮社
¥ 780
(1972-05)
司馬遼太郎さんの代表作の一つです。
新選組の土方歳三のお話です。
ワタシは大河ドラマを見てからだったので流れが何となく分かりましたが、ドラマを見てなかったら私には難しかったかも・・・。
最後はダラダラ読みになってしまいました。
| 歴史@日本 | - | |
日本歴史を点検する
評価:
海音寺 潮五郎,司馬 遼太郎
講談社
¥ 440
(1974-01)
この本は海音寺潮五郎さんと司馬遼太郎さんの対談です。

対談は初めて読みましたが、最近興味のある幕末のお話が多かったので楽しんで読めました。
ますます歴史に興味がわき、いろんな視点から歴史を見れるようになる一冊でした。

ワタシには難しい言葉や表現があり、自分自身の勉強不足もよく感じられました。

しかしながらアタマの良い方はさすがです!
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全一冊 小説直江兼続―北の王国
評価:
童門 冬二
集英社
¥ 1,000
(1999-08)
またまた、直江兼続の本です。
この本は、よく評価にあるように確かに脱線が多いですが、時代背景や全体的な流れがわかって読みやすくなっているように思います。
ただ・・・終わりがよくありません。最後の章だけ、駄々クサに書いたような感覚をしました。
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天地人
評価:
火坂 雅志
日本放送出版協会
¥ 1,540
(2006-09)
2009年の大河ドラマの原作。
上杉家の家臣で戦国武将、直江兼続の生涯を描いた一冊です。

「愛」の兜がとても有名なので名前は知っていたけど、この本を読んでファンになってしまいました。

またちょっと掘り下げて直江兼続の本を読んでみたくなりました。
| 歴史@日本 | - | |
朱なる十字架
評価:
永井 路子
文芸春秋
¥ 600
(2004-07)
明智光秀の娘ガラシャの生涯を描いた一冊です。

ガラシャは戦国時代には考えられないような斬新な考え方をもち時代に合わず苦労をした女性です。

もっと深く掘り下げてあるのかと思ったのですが意外とアッサリしていました。
歴史に詳しい方には少したるく感じるかもしれません。
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