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兎の眼
評価:
灰谷 健次郎
角川書店
¥ 600
(1998-03)
初めて灰谷さんの作品を読みました。この作品は灰谷さんの作品の中でも最も有名な一冊ではないでしょうか。

とても人間らしく、心に直接響いてくるような文章でした。
中学生向けに書いてあるのか私には少し読みづらいような部分もありましたが、人間というもの、教育というものについてとても勉強になる一冊でした。
| 児童文学@日本 | - | |
わたしの母さん
評価:
菊地 澄子,山根 旭
北水
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(2006-05)
先日、本屋さんで見つけた一冊。
小学校3・4年生くらいの子を対象とした本なので、大人だと30分程度で読めてしまう本です。

内容は障害者の両親を持つ小学生の女の子のお話。
主人公の女の子の気持ちがとても、リアルに伝わってくるような作品でドキリとするような表現もでてきます。
子どもたちにも是非読んでほしい本です。
| 児童文学@日本 | - | |
古典文学全集 (9)
評価:
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ポプラ社
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(1965-10)
古本屋さんで格安の100円で見つけたので読んでみました。
戦国時代は大好きで流れも分かるのですが、その前の源平になるとめっきり弱い私には子ども向けの本で読めて分かりやすかったです。
子供向けといっても中学生くらい向けなので、読みやすいです。
| 児童文学@日本 | - | |
十一月の扉
評価:
高楼 方子
新潮社
¥ 620
(2006-10)
14才の主人公の女の子が下宿先の『十一月荘』でお話を描く物語です。
とても純粋でほんわかして暖かさのある一冊でした。
14歳の女の子の心情がとてもリアルで懐かしいような引き込まれるような感覚を味わえます。
こんな物語が自分にも書けたらなぁ…と思いました。
| 児童文学@日本 | - | |
狐笛のかなた
評価:
上橋 菜穂子
新潮社
¥ 620
(2006-11)
やっぱりさすがとしか表現ができない上橋さんの作品!!
特別特定はしていないらしいのですが、なんたく和製ファンタジーになっています。

「狐笛のかなた」はとても切ない物語。。。
懐かしい感じと切なさがどんどん世界に引き込まれ一気に読んでしまいます。
なんともいえない淡い恋のお話もすばらしいのですが、何よりもその世界観の完成度がすばらしいのです。
一読する価値は十分ありますねっ。
| 児童文学@日本 | - | |
精霊の守り人
評価:
上橋 菜穂子
新潮社
¥ 580
(2007-03)
とても衝撃的でした。
上橋さんのファンタジーがこんなに面白いとは思いませんでした。
上橋さんの本は初めてなのですが、さすが児童文学の先生がおススメするだけの完成度があり、素晴らしすぎます。

他の守り人シリーズの文庫化に時間がかかりそうなので、単行本を買ってしまいそうです。
守り人の世界にどっぷり浸れて、とっても楽しめた一冊でした。
最高!!
| 児童文学@日本 | - | |
金色のクジラ
評価:
岸川 悦子,狩野 富貴子
ひくまの出版
¥ 1,260
(1990-05)
私が読んだのは、ひくまの出版の矢吹公郎さんが構成をされた「金色のクジラ」ですが、画像がなかったのでこちらの原作の方でご紹介です。

教育映画祭・文部大臣賞受賞作品です。

この作品はたぶん小学3・4年生あたり向けだと思うのですが、なかなか深いないようで大人でもジンときてしまう作品です。
白血病になった弟の命を救うために、がんばるつとむの純粋さに感動します。
このお話は原作者・岸川悦子さんが入院していたときの実話のようです。

兄弟の絆・命の大切さを改めて考えさせられます。
| 児童文学@日本 | - | |
赤い蝋燭と人魚
評価:
小川 未明,酒井 駒子
偕成社
¥ 1,470
(2002-01)
私が読んだのは1979年ポプラ社の「赤いろうそくと人魚」なのですが、挿絵つきのこちらの本も読んでみたいです。

内容的にはとても悲しい感じのする物語です。
著者の独特な世界観が伝わってくるような作品です。
| 児童文学@日本 | - | |
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