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東福門院和子の涙
評価:
宮尾 登美子
講談社
¥ 820
(1996-09)
初めての宮尾作品です。今年の大河ドラマ『天璋院篤姫』の作者さんです。

この作品は江戸幕府初期を舞台とした三代将軍家光の妹のお話です。

その侍女の語り口調形式で、とても読みやすくまさに女の世界のお話がリアルに伝わってきます。

本自体も読み応えのある量があり、楽しんで読める一冊でした。
| 歴史@日本 | - | |
直江兼続
評価:
江宮 隆之
学習研究社
¥ 777
(2004-11-10)
久しぶりに歴史モノを読みました。
今回は私の大好きな武将で来年の大河ドラマ主人公、直江兼続。
「天地人」は既に読破しているので、他の人が書いた直江兼続像を読みたいなぁと思って手にした一冊。

こちらの本は、直江兼続の生涯の流れをさらっとつかむにはいいと思います。小説というより、出来事に忠実に書かれてる一冊なので小説としての面白みは少ないかも。私も後半はさらっと流し読みしてしまいました。
| 歴史@日本 | - | |
兎の眼
評価:
灰谷 健次郎
角川書店
¥ 600
(1998-03)
初めて灰谷さんの作品を読みました。この作品は灰谷さんの作品の中でも最も有名な一冊ではないでしょうか。

とても人間らしく、心に直接響いてくるような文章でした。
中学生向けに書いてあるのか私には少し読みづらいような部分もありましたが、人間というもの、教育というものについてとても勉強になる一冊でした。
| 児童文学@日本 | - | |
法月綸太郎の功績
評価:
法月 綸太郎
講談社
¥ 861
(2002-06)
法月綸太郎さんの本は初めて読みました。
どこかの書評で評判が良かったので読んでみましたが、なんだか私には退屈でした。

4作品が収録されていますが、2作目のカタツムリのお話は飛ばしてしまいましたし、最後も何だか・・・3作目はそのなかでも比較的面白かったかなぁと思います。
少し推理色が強すぎて物語的には物足りなさを感じました。

・・・私には難しかったかも。
| 一般@日本 | - | |
ミスター・ヴァーティゴ
評価:
ポール オースター
新潮社
¥ 740
(2006-12)
初のアメリカ文学作品です。
以前、書店に行ったときに何となく広告に見せられて買ったような記憶がありますが、なかなか本棚から手に取れず積読本だった一冊です。

9歳の少年が師匠に誘われて空中浮遊の特訓をうけ、少年のその後の人生が描かれている一冊です。自分の立場や人生を受け入れて、強く生きていかなければいけないなぁとつくづく感じさせられました。
読んでみると意外と面白く、なんだか海外作家さん独特の表現な感じがしました。
たまには海外作品も読んでみると刺激になります。
| 一般@海外 | - | |
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