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あなたには帰る家がある
評価:
山本 文緒
集英社
¥ 760
(1998-01)
山本文緒さんの作品も久しぶりに読みました。
やっぱり、サクサクっと読めてしまいますね!

この一冊は結婚のリアルさがとても上手く表現されていて、主婦の私にはドキドキする部分が多々ありました。
さすがに小説だけあって人間関係の狭さはありますが、内面的な気持ちの感情などは、とてもうなずけるところがありました。

最近は歴史小説を読んでいたので、休憩になるような一冊でした。
| 一般@日本 | - | |
ALONE TOGETHER
評価:
本多 孝好
双葉社
¥ 580
(2002-10)
久々に歴史小説から離れてみました。
この本はまぁまぁといったところ。
すごく納得する部分もあるし、全く理解できない部分もあった一冊です。
物語性より、一言ひとこと描かれている感情や心の奥底の描写は分かり易く、とても上手くかかれていました。
| 一般@日本 | - | |
祖父の戦争
評価:
早坂 隆
幻冬舎
¥ 600
(2007-04)
途中で止めてしまいましたが、ノンフィクションでとてもリアルな戦争体験が書かれています。

祖父が亡くなる前に聞く戦争の話。
何だか切ないです。
私は祖父から聞くことが出来なかったからこういうお話はタメになります。
| 一般@日本 | - | |
玉蘭
評価:
桐野 夏生
文藝春秋
¥ 610
(2005-06-10)
この本は6月に常盤貴子さん主演のドラマになると何かの雑誌でみて読んでみました。

人間味があってしかも、とても不思議なお話でした。フィクションなのでしょうが、ちゃんと桐野さんの近親者の方が題材にされているようです。
正直、私には少し理解できない部分もありましたが、何となく上海に行きたくなりました。
それにしても作者の桐野さんは言葉の操り方が上手ですね。さすが作家さんです。
| 一般@日本 | - | |
99%の誘拐
評価:
岡嶋 二人
講談社
¥ 730
(2004-06)
どこかの批評で面白いとあって買ったのですが、順番があってちょっとの間本棚にあった本です。
久しぶりにスピード感があってドキドキする小説を読みました。
おもしろい!!の一言に尽きます。
見事な誘拐劇で、サクサクと読めてとても気持ちいい一冊でした。

岡島二人さんの他の小説も読んでみたいと思いました。
| 一般@日本 | - | |
なつのひかり
評価:
江國 香織
集英社
¥ 600
(1999-05)
完全に異世界で現実主義のわたしにはとてもハードな内容でした。
なんとなく面白かったで済めばいいのですが、私にはとても難しすぎてそうも思えず、何となく撃沈。。。
江国さん作品が怖くなりました。
| 一般@日本 | - | |
パイロットフィッシュ
評価:
大崎 善生
角川書店
¥ 500
(2004-03-25)
なんだかとてつもなく大人な小説でした。
昔の恋人から電話がかかってきて再会するお話なのですが、いやらしさがなく読みやすい。
複雑な人間の感情を上手に表現されている感じがしました。
とてもリアルなんだけど、静かで穏やかな感じの作品です。

大崎善生さんの作品は初めてですが、他の作品もこんな感じなら読んでみたいと思いました。
| 一般@日本 | - | |
ネバーランド
評価:
恩田 陸
集英社
¥ 540
(2003-05)
高校生の男の子4人が学校の寮で過ごす一週間のお話でした。
それぞれの描写はリアリティがあって、ホントにこんな高校生がいそうです。
みんなに色々な過去があってそれがとても高校生くさくて引きこまれました。

私は初・恩田陸さんの作品でしたが、初にするには失敗だったかな。。。
期待値の方が高くて少し肩すかしな感じでした。
| 一般@日本 | - | |
A2Z
評価:
山田 詠美
講談社
¥ 490
(2003-01)
たった26文字で関係のすべてを描ける。AからZまでの言葉で表される恋愛小説です。

なかなか大人の恋愛小説で、普段言葉では表現できないことが上手に文章にされてる感じです。
既婚の人にはドキッさせられたり、うらやましかったり色々な感情が楽しめる一冊だと思います。
| 一般@日本 | - | |
西の魔女が死んだ
評価:
梨木 香歩
新潮社
¥ 420
(2001-07)
なんだかとてもやさしいお話でした。
今回はカテゴリを一般にしましたが、児童文学としても読めます。

自分に子どもができたら、とくに女の子には読ませてみたい本です。
自分もこんな風に穏やかなおばあちゃんになれたらな。。。と思った一冊でした。

このおばあちゃんのように、子どもを育てていけたら感受性が豊かなまま大人になってくれるような気がするのです。
私の心もホッとさせてくれた本でした。
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